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【1】:月刊水滸伝フリー掲示板(82)

25:名無し: 2017-04-07 23:42:44

17~24の続き つまり、朝廷側から見れば「山賊(犯罪者で反逆者)が正義を唱えるなどありえない」という訳でしょう。朝廷側の「宋江の乱」を歴史から葬り去ろうとする行為に対し、梁山泊の残党達は「替天行動」の精神を世に残すことで対抗したのでしょう。「宋江の乱」平定後、残党達が語り継いだ内容が、具体的にどのようなものだったかはわかりません。後世、その「反骨の精神」に共感した人々が、登場人物とストーリーを追加し物語で完成させていったのではないかと思います。

24:名無し: 2017-04-07 01:00:43

17~22の続き 「太平天国の乱」と違い「宋江の乱」は山賊が起こしたものです。しかし、所詮犯罪者であり反逆者の集団ですから、その組織力は完全なものではなかったと思われます。そのため、朝廷側は「宋江の乱」の記録を抹消し、歴史から葬ろうとしますが、梁山泊の「替天行動」の精神を世に残こそうとしたのだと思います。(広島市在住)

23:名無し: 2017-04-07 00:30:38

17、18、19、20、21、22の続き 仮に、梁山泊に指導者、学者、武闘家がいれば、単なる山賊を組織化し、「宋江の乱」へ至ることができると推測します。それは「大平天国の乱」ほどでなくとも、「替天行動」の精神が末端の手下にまで浸透するほどのものだったのでしょう。だからこそ、朝廷軍にあっさり敗れはしたものの、残党がその意義を伝承してきたと思います。(広島市在住)

22:名無し: 2017-04-03 23:42:26

17、18、19、20、21の続き DVDを見ていて気付いたのですが、俳優の吐く息が白いですね。これがヒントになるかもしれません。山東省は不毛の台地だったため、食うに困った多数の農民が山賊になったのでしょう。どのようにして、単なる山賊が「替天行動」を掲げるに至ったかは、梁山泊の実在の人物を調べないとわからないですね。残党が伝承するくらいですから、「替天行動」の精神は本物だったと感じています。

21:名無し: 2017-04-03 23:15:37

17、18、19、20の続き 歴史上では「宋江の乱」、「方臘の乱」とも、童貫率いる朝廷軍によって、あっさり平定されています。このとき頭領と手下達は処刑されたのでしょう。「宋江の乱」平定後、朝廷の取り締まりが緩やかになって、四散していた残党が戻ってきて、実在の人物を語り継いできたのだと思います。しかし、なぜ山賊の頭領達が中国の歴史に名を残すようになったのか、当時の「宋江の乱」の状況から分かるとよいのですが。

20:名無し: 2017-03-26 19:29:55

17、18、19の続き 敵役の「方臘」についてですが、数多くの強い武道家を配下に従え、民衆からも圧倒的な支持を得ていたそうです。宋江同様、配下の何人かも実在の人物でしょう。宋江と実際に戦った記録はないのですが、敵役にするというのがいかにも中国らしいですね。個人的には方臘のほうが好きなタイプですが、現代の中国でも、反逆者になってしまいますか。(広島市在住)

19:名無し: 2017-03-24 23:46:13

17、18の続き 実在の人物にこだわる訳についてですが、単なる山賊(犯罪者で謀反人)が中国歴史に名を刻んでいるのが不思議ではないか、ということです。残党により後世に語り継がれてきた、という理由だけではなさそうです。孔子、岳飛達と並んで宋江と手下の名が残るくらいですから。いったいその原動力はどこから出て来たのでしょうか。私には理解できないのですが。

18:名無し: 2017-03-24 00:52:37

17の続き 実在の人物がいるのではないか、ということについて補足しておきます。登場人物のほとんどは後に追加され、ストーリーも架空のものだと思います。しかし、宋江の手下数名については、「宋江の乱」以降も残党が語り継いできたのではないかと推測します。おそらく口頭でしか伝承できなかった事情があるのでしょう。(広島県)

17:名無し: 2017-03-24 00:34:48

高校生の頃から、平凡社版「水滸伝」などを読んでいました。最近はDVDを見てその迫力に圧倒されています。しかし、何度も見ているうちに、物語の何人かは実在の人物ではないかと思うようになりました。というのは、民間で伝承され始めたのが、明代からとかなり古い。燕青については、現代まで伝承が引き継がれている。36員の職業も山賊として現実味があります。敵役の方ろうでさえ実在の人物ですから、36員のうち14人くらいは実在の人物でありそうな気がします。実際に山東省へ行き、現地の方へ聞かないとわからないのですが、中国ではなかなか本音で話してはもらえないかもしれませんね。

16:龍堂紫伯: 2016-02-13 00:01:31

初めまして。水滸伝は平凡社の百二十回本が好きな龍堂紫伯といいます。
ここへは『岳飛伝〜THE LAST HERO〜』から飛んできました。水滸伝も岳飛伝も大好きです。好きが高じてしまい、オリジナルの小説を書いてしまう程です。

キャラは楊志や魯智深、武松といった二竜山の面々、張清や瓊英辺りが好み。好きなシーンは黄泥岡での生辰綱強奪、李逵による宋朝四奸をバッサリやるとこ。

是非是非絡んでやって下さいませ。

15:名無し: 2014-08-10 23:00:30

14様へ
最初の挿入歌が「兄弟無数」だった前半のドラマの前のの歌の画面に、簡体字中国語歌詞の横に発音記号(中国語の)が添えられています。私はそれを書き留めて覚えました。簡体字で意味の分かりにくいところは、YouTubeの「完成版」に原字があるので参考になります。

14:名無し: 2014-07-29 00:24:03

どうしても【兄弟无数】の単音着信音が欲しいのですが、誰か御存知ありませんか?(T_T)

13:名無し: 2014-06-30 22:48:14

続き 失礼します。とてもつらい境遇にいて、日々がつらく、必死で生きています。ネットできる境遇をかろうじて維持しています。無理をして働きながら、上司に宋江のような弱きを助け、強きをくじく人がいないものかと思います。仇を助ける呉用のような友人・先輩はいないのかとも思います。肉親ももはや助けてはくれない身には、「兄兄」と呼べる仲間がいてほしい、水滸伝を視聴すると人の情けを思い出すことができます。

12:名無し: 2014-06-30 22:37:26

なぜこの年で水滸伝のドラマに惹かれるのか、不思議です。「兄弟無数」の挿入歌の中国語発音記号が添えられていたことが、私を引き込みました。忘れていた中国語をすこうし思い出しながら、動画をコマ送りしながら書き留めました。そして歌ってみました。この歌詞のほとんどが、「七言」になっています。さりげない中国文化の、七言排律のような漢詩なのですね。それが軽快かつ哀愁のある現代音楽のメロディに乗って歌われています。この歌が、また歌に添えられた、外国人でも歌えるような配慮が、ずっと心の底に流れます。私、孤独ですから、惹かれるのだと思います。ありがとうございました。

10:名無し: 2014-06-25 20:32:28

吹き替え版でなく、字幕版であることに感謝しています。俳優さんの生声が聴けて、声の特徴、迫力がわかります。また、中国語の勉強にもなります。「好」「走」の使い方くらいはわかったかな。

7:名無し: 2014-03-11 00:59:37

もぅ ランキングのコーナーは
アップしないのか
あれ、意外に楽しみなんだが…

6:名無し: 2013-04-27 13:26:13

現在の官僚天国の日本を変えるには、もはや水滸伝のように劇的な改革が起こらねば無理なのかもしれないと感じました。

5:名無し: 2013-04-26 14:07:20

原典の非科学的な部分を徹底的に塗りつぶしていて、ファンタジーと言うよりリアリティがある。敵役がとても魅力的。泣き所が要所要所にある。

4:名無し: 2013-04-25 19:01:58

水滸伝は実際にあった話ではなく、12世紀初春のフィクションである。

3:名無し: 2013-04-25 18:59:43

水滸伝の魅力はヒロイン不在であることによる部分も多いように感じます。女性に人気がある理由にも関係していると思います。

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