トリビア

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2013年4月26日up

「水滸伝」は三種類ある!

講談を再構成、小説化した「水滸伝」は、一話分が一回の講談にあたり、採録された講談の回数によって、いくつかのバージョンにわかれる。

「水滸伝」では、百八星が集うまでを語った“七十回本”、官軍、方ろうとの戦いを含む“百回本”、さらに外伝的要素を加えた“百二十回本”の三種類が存在している。