トリビア

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2013年5月1日up

「水滸伝」が広めた“あの言葉”

「水滸伝」の“水滸”は水のほとりの意味で、梁山泊のあった山東省西部の沼沢地に由来。その“梁山泊”は同じ志ある者が集う場所に意味が派生し、日本でもトキワ荘が“漫画家の梁山泊”と呼ばれたりした。

また、百八星を封じた“伏魔殿(ふくまでん)”は、得体の知れぬ存在が跋扈する地を意味し、田中真紀子氏が外務大臣時代、外務省を例えたことでも有名だ。