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2013年4月28日

「水滸伝」マニア宅を訪問。お宝グッズを公開してもらいました!

高校生の頃に「水滸伝」にはまって以来、20年以上「水滸伝」のファンだという都内在住のT.S.さん(40代女性)のお宅を訪問。お宝グッズを見せていただいた。

T.S.さんは高校生の頃に友達から横山光輝氏著の「水滸伝」をもらい、なにげなく読んだところ、「水滸伝」の世界観にはまったという。もともと、中国歴史ものは「三国志」から入ったそうだが、「水滸伝」の世界は庶民の話で共感。その後、柴田錬三郎氏著の「われら梁山泊の好漢 」、駒田信二氏著の「水滸伝」を一気に読破したという。

そして、3か月に一回の頻度で中華街通いがスタート。まだ学生で中国には行けないことから、横浜の中華街や中国物産展、コミックマーケットに足繁く通い、中華書籍やグッズのお店をまわってはお宝グッズを購入していたそうだ。

中国物産展で購入した豪傑たちの蝋人形

「水滸伝」のファンになってから5年後、ようやく社会人になったT.S.さんはさっそく中国旅行へ。北京、西安、上海、洛陽などに10回ほど渡航し、その度にお宝グッズをゲット。T.S.さんいわく「悪いやつだけど、女子供は殺さないところが好き」という武松を題材にした絵本「古典水滸英雄 武松(上・下)」や、「水滸伝」の絵本、漫画、書籍、しおり、切り絵、マッチケース、トランプ、扇子など、あらゆる「水滸伝」グッズを街中や空港で見つけては購入したと、笑顔で語ってくれた。

中国で出版された子供向けの「水滸伝」絵本や、武松のエピソードを綴ったものなど、色鮮やかな絵本がズラリ

(左上から時計まわりに)とくに大切にしている「水滸伝」オールドバージョンのDVD、中国と日本で購入したトランプ、扇子と北斎会館(長野)で買った歌川國芳の絵ハガキ、しおり・切り絵(10枚セット)・中華街で買った「水滸伝」チョコレートの包み・武松バージョンのマッチケース

現在はお子さんもいるため、なかなか出かけられないそうだが、mixiの「水滸伝」コミュニティなど、インターネットで「水滸伝」の情報を得て日々楽しんでいるという。

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